クラシカルクロスオーバー・ソプラノ 雨谷麻世オフィシャルホームページ

MESSAGE

日本中、世界中が衝撃を受けた、2011年の3月11日。
東日本大震災は、私達の生き方や、人生の価値観を大きく変えました。

あれから、今日で4年。
あっと言う間であり、まだまだの4年です。

あの未曾有の大災害で、多くの人々が、
大切な家族や仲間、家を・・失いました。

最愛の人を亡くし、日々の生活を無くし、
それでも今日を、明日を、過ごしていかなくてはいけない。

「まだまだ涙が止まらない・・
家族も、友達もいなくなって、
本当にひとりぼっちになってしまった・・・」

その心の虚しさは、時間で埋められるものでしょうか。

「何のために生きて行くのか」

それが、この辛い現実から、今を生きる力を取り戻す、
大きなきっかけになるのだと、思います。

これからも、雨谷麻世の "僕にできること" で、応援してまいります。
心からの黙祷を捧げます。

2015年3月11日

〜NEW アルバム 「雨谷麻世の音楽の捧げ物」によせて〜

「雨谷麻世の音楽の捧げ物」は、今回の新しいアルバムのタイトルですが、
思えば、太古の昔から、音楽は「神様への捧げ物」でした。

ここに収録している楽曲は、クラシックの名曲から、日本の名曲まで、かなりテイストの異なった楽曲が混在しています。
私はクラシックの出身ですが、幼い頃は演歌が大好きだったり、ロックやポピュラー音楽にも心酔していました。
でも、音楽の原点に還ると、それらのジャンルは全く存在しないはずです。

大切なことは、この異なるジャンルの歌たちが、私、雨谷麻世という媒体、
フィルターを通して、人々の心に届き、その魂を震わせること・・・なのではないでしょうか。
ジャンルを越えて、言語を越えて、国境を越えて、通じ合える。それが音楽ですよね!

聴きどころとしては、やはり、前半のクラシックと、後半の日本の歌の色彩感の違いでしょうか。今回ご一緒したピアニストの榊原大さんの、華麗な、そして心を揺さぶる編曲は、音楽の世界に、まるで絵画のような色彩を感じさせてくれます。また、2つ目の新曲となる、湯川れい子先生書下ろしの「祈りの詩(うた)」は、バッハのメロディの上に新たなメロディをのせて融合させた、正に新しい試みですが、詞(ことば)とバッハのメロディとの調和がとても美しく、バッハが生きていたら、きっと手を叩いて喜んでくれたのではと思います。
アルビノーニのアダージョも、是非オススメの1曲です。
でも、オススメ・・・と言ったら、全てオススメですよね?!

最後のボーナストラックの「僕にできること」。この曲は、来年度から、小学校の教科書に掲載されることとなりましたが、早くも英語ヴァージョンが出来ました!「私たちの命が全ての命につながっていること」「一人ひとりの出来ることを考えてみよう」といった、メッセージが、日本から世界に向けて届けられることを願ってやみません。

どうぞ、この「雨谷麻世の音楽の捧げ物」が、すべての人々の心に届けられますように!

立春も過ぎ、
これからは一陽来復、
日々少しずつ、
春の暖かな希望に向かっていきます。

私、雨谷麻世も、
新たな、
今年一年の、
«Mayo企画・環境チャリティコンサート»のスケジュールが、
決まりました!

詳しくは、コンサート情報をご覧下さいね!

今年も皆様とお会いできますのを、
心よりお待ちして居ります。

Mayo

「デビュー20周年記念企画第三弾:我がふるさと・川崎へ愛を込めて」

残暑お見舞い申し上げます!
お元気でいらっしゃいますか?
気候不順なこの頃、ニュースで台風や地震による被害の痛ましい状況を見るにつけ、何事もなく日常を送れることの幸せ、そして感謝の心を忘れずに、自分に何が出来るのだろうか・・・そう問いかける夏の日でした。
先日、七夕の日に行いました、「デビュー20周年企画第二弾」も、お蔭様で大勢のお客様をお迎えし、無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました。

さて、いよいよ今年のメイン・イベント!
「デビュー20周年記念企画第三弾:我がふるさと・川崎へ愛を込めて」と題しまして、「雨谷麻世 環境チャリティコンサート第25回目」が、10月22日(木)19時より、ミューザ川崎シンフォニーホールにて開催致します。
デビュー10周年は横浜みなとみらい大ホールで、15周年は渋谷のオーチャードホールで、そして20周年は、まさに「成人式」?!生まれ育った、故郷である「川崎」へ今一度立ち戻り、ここからまた、「雨谷麻世」の新しい出発(たびだち)をしたいと思います。
今回は、'96年に初めてリリースしたアルバム「マイ・フェイヴァリット・ソングス」の伴奏者である金井信さんと、東京交響楽団のアンサンブルで、日本の歌から、ミュージカル、映画音楽等・・・20年間の集大成となるべく、珠玉の名曲の数々をお楽しみ頂きたいと思います。
ホールは2000名の「木」の大ホール。
川崎市が5年前に「音楽の街・川崎」として作った素晴らしいホールです。
JR川崎駅からもすぐですよー!
また、全席指定ですので、どうぞお早目にご予約をいただければ幸いです。それでは当日お会い出来ますのを、心よりお待ち申し上げて居ります。

八月吉日 
追伸:ブログ、続けてます!

「環境チャリティコンサートvol.23」を終えて

お蔭様で「環境チャリティコンサートvol.23」が、大勢のお客様を迎え、大成功に終えることが出来ました!!

ありがとうございました〜!!

今年に入って初めての「MAYO企画」のコンサート。。。

又、「デビュー20周年企画」の第一回目となります。

次回は7月7日、七夕の日ですよ〜!

久し振りのアコースティックな、「マイクなし」のクラシックコンサートです。

是非、いらして下さいね。

立春も過ぎ、全ての生物が希望の春に向かっています。お元気でお過ごしですか?

昨年は、生まれて初めてのオリジナル曲 「 僕にできること(森づくり讃歌) 」が、7月にクラウンより発売され、スポーツニッポンに「三浦雄一郎さんも応援」と言うメッセージと、三浦雄一郎さんとのツーショットがカラーで掲載されました!思えば、4月は日野原重明先生とのコラボコンサート、6月は秋田で行われた「全国植樹祭」で歌い、8月は木曽で野口健さんとのコラボコンサート。。。9月は宇治の平等院でTV収録の為「JAL音舞台」に出演(1〜2月、JAL機内で放送中)そして10月には広島で、NHK総合テレビ「歌謡チャリティコンサート」の収録コンサートに出演、11月24日と12月13日に放映されました。。。まさに2008年は、私にとって大変革!の年でした。

そして今年2009年は、雨谷麻世、デビュー20周年目の大きな節目となります。今まで変わらずに応援して下さっている皆様にお応えする為にも、更に頑張って参ります!!

「地球とわたし—未来に生きる子どもたち」と題して、3回のコンサートが決まりました。第一回目は3月24日(火)19時より「文京シビックホール小ホール(後楽園)」で行います。ぜひぜひお友達などお誘い戴き、いらして戴けますようお願い申し上げます!

二月吉日

地球46億年の奇跡。

それは私とあなたがここにいる事。

この大宇宙のあまたの星の中、

私達のこの地球(ほし)は何て美しいのでしょう。

あなたは信じますか?

もしかしたら私達が存在しなかったかも知れないと言うことを。

この時代、この瞬間(とき)に、日本に生まれている幸せを今私は感じています。

またここへ戻って来られるでしょうか?

その時には、どうか、この故郷(ふるさと)「地球」が更に美しく、在りますように。

今宵、あなたに出逢えた喜びを歌います・・・

心を込めて!

ありがとう!Mayo

スピリチュアル・サウンド - 魂の音。

聴いてくださる全ての人々の「魂に響く」歌。

そんな歌をいつまでも歌っていきたいと、心から願っています。

そして、『生きる』ことは『命を燃やすこと』。

ただ生物的に生きるのではない、「人として」生きるということ。

キレイごとではない、人間の「本能」「五感」「感性」の根ざしたところの『生命力』。

21世紀に生きる私たちは、溢れる「物」の中で、この本来の「自分」を見失ってしまっているのかもしれません。

多くの物を持ち、着飾れど、わが心が空虚に震えるのは何故でしょうか?

何か大事なものを忘れてしまったから? 心のふるさとを見失ってしまったから?

昨年「デビュー15周年」を迎えた雨谷麻世は、この15年間の中で、皆様から沢山の『愛』と『真心』を戴きました。

人との出会い。そして、新しい自分との出会い。

というより、『真実の自分』に気づかされた事も、いっぱいあります。

それは、様々な「出逢い」の中で「知った」ことなんですね。

いえ、「教えて」戴いたんですね。

『真心』をいっぱい戴いたから、こうして雨谷麻世は歌い続けて来られたのです。

ありがとう! 本当にありがとう!

感謝の気持ちを込め、皆様から戴いた『真心』を心の糧として、これからも魂に響く「歌」を、歌って参りたいと思っています。

ファンの皆様のお幸せをいつも祈りながら・・・・・。